【備忘録3】入稿期限について考察してみる【備忘録3】

まだまだ夏はこれから!更にモテるためにもモテ日記を書かなくては。
タイトルでギョっとした方やギクっとした方や、怒りに満ちている方や、
長野と我孫子市から猛烈な怒りの波動を放つ方もいらっしゃると思います。
何も感じない人はモテる人か、要注意人物です。
という事で今回はそろそろ地獄を見る方々が多いと思われる入稿期限について考察してみます。
■はじめに
・前提
まず、入稿期限はきっちり守りましょう。
合同企画参加とかもそうですが、ある程度余裕をもって期限を設定してる場合がほとんどとは言っても、
サブタンクを目当てにしたスケジュールは組んではいけません。
入稿締め切りを過ぎて落としてしまったりすると、信用が確実に下がってモテる事ができません。
■実際にスケジュール組んでみる
・手焼きの場合
CD-Rを手焼きしてジャケットを自宅で印刷するのであれば、
材料は良く吟味して予め納得のいく鉄板を決めておきましょう。
既に焼く時には時間に押されている事を想定すると、
安いRやケース、インクや用紙を調べたりする余裕は期待出来ません。
また在庫切れ、プリンターの不調などトラブルが発生する事も想定して
準備に取り掛かりましょう。
・プレスCDの場合
CDプレスも同様に納期の確認はイベント開催日が明確であれば、
早めに業者と打ち合わせをしておきましょう。
サイトに記載されている納期や金額その他備考など
要チェックした上で、出来るだけ業者と直接打ち合わせをするのが望ましいです。
特に最初は用語だらけで分からない場合もあるので、
サンプルのチェックも欠かせません。
DTPなどの知識も最低限勉強しておきましょう。
私も勉強不足なのでモテるために要確認です。
大抵のところは海外で三週間程度が多いのではと思います。
国内では二週間程度で仕上がる所が多い様です。
国内外のサンプルをチェックしましょう、
意外と相違点があるかも知れません。
また、海外プレスの場合はレーベルに
「Maid in その国」の表記が必須なので注意が必要です。
特に海外のサンプルでも問題が無い場合はコスト削減にもなりますので
海外の納期に合わせてスケジュールを組んでみましょう。
配送の場合だと仮に出るイベントが冬コミ3日目で31日であれば、
30日には会場に到着してなくてはならないので、
30日からマイナス21日の日がデッドラインです。
マスターCDを業者まで配送する場合は
更に1日かかりますのでそれも考慮しなくてはなりません。
ちなみにこれは最悪の組み方で、
どこか自分以外の箇所で事故が発生した場合対処が難しいです。
可能であれば入稿後、サンプルを確認してから本プレスを開始するのがベターです。
・作曲、編曲、録音、編集の速度を考える
デッドラインが分かったところで次は、自分の楽曲製作の速度を考えます。
出来る時には出来る、出来ない時には出来ない、
そう言う人は出来ないのと同じです。
やり直したい所があるのは皆一緒です。
しかしそれでお金を取るのであれば、
その時の自分の実力を完璧に出し切ったと言わなければなりません。
はっきり言って「DEMO」でお金を取るのは犯罪だと思ってます、出すからにはモテましょう。
私の場合、技術も知識も未熟なのでアルバム後半の曲になるにつれて、
冒頭の曲とのクオリティの差が客観的に見て明らかになってしまいモテる事が出来ません。
その場合、また最初の曲から主に録り直しをします。
ある程度全曲のクオリティが一定になるまで続けながら
同時にMIXも進めていきましょう。
一週間のうち、自由に動ける日が1日、睡眠を6時間程度確保出来て、
自宅に居ることの出来る時間が6時間程度あれば
私の場合1曲マスタリングまで仕上がります。
もちろん単純作業上での速度で、既に全体のコンセプトが煮詰まっているのが条件です。
・ジャケット、デザインを担当する人のスケジュールも考える
誰かと二人三脚の場合、自分一人でスケジュールを組むわけにはいけません、自分勝手ではモテません。
特にジャケットを誰かに依頼する場合など注意が必要です。
特にDTPなどの知識が無いと、最初は戸惑うので早いうちに確認をしなければなりません。
ジャケットのイメージやアルバムのコンセプトなど、
なるべく分かりやすく伝えましょう。
ラフは早めにもらって、修正箇所も早いうちに指摘しましょう。
色合いなど実際に印刷しなければ分からないので、
上質紙にサンプルを印刷する事でモテた気になれる場合があります。
ジャケットを担当する方がサイトなどを運営している場合、
締め切り間近は要チェックです。
モチベーションの高さが伺える絵をバンバン上げていたら要注意です、
ジャケットが無かった事になる可能性もあります。
・ペース配分を考える
全力で走れるのはごく僅かな距離だけです、
当然作業も粗くなりがちですので、なるべく安定した出力を心がけましょう。
ネタは常日頃から貯蓄しましょう、
無駄な時間をとにかくネタを考えたり煮詰めたりする事に充てれれば作業効率も上がります。
雑務などは1日でサッと済ませましょう、ダラダラやるだけで一週間飛ぶ場合があります。
■作業の効率化
これもスケジュールをこなす上で重要なポイントです。
往復作業など創作以外の単純作業は、PCを上手に使えるかで効率が全然違います。
DAW内の作業効率はまた別の備忘録にて。
・PCのカスタマイズ
作業中最も煩わしいのはエクスプローラーでの移動です。
ランチャーなどを使って使用頻度の高いアプリやフォルダのショートカットをカテゴリ別に登録しておきましょう。
特にマイコンピューターやLANなどショートカットをまとめて登録しておくと
移動したいフォルダを呼び出す時便利です。
マイコンピューターなどはパス指定が少々難しいので、デスクトップにショートカットフォルダを作って
そこへマイコンショートカットを放り込んだものをパスに指定すると簡単です(まぁShell:DriveFolder指定で良いのですけどね)
同フォルダにデスクトップ上のショートカットは全て放り込んで起きましょう。
ランチャの基本はOS再インストールを考えると絶対パスですので、
使用頻度の高いアプリやフォルダなどは絶対パスで登録しておきましょう。
次にダイアログのカスタマイズで、
FODHなどでファイル保存ダイアログをカスタマイズしましょう。
任意のフォルダへのショートカットが複数可能になり、作業効率が大幅に上がります。
更にエクスプローラーをcollectorでタブ化しましょう。
乱立したエクスプローラーをタブ化する事で、作業効率が上がります。
お気に入りの成年向け美少女ゲームカテゴリを作成すればハーレムも夢ではありません。
・PCの独立
作業をするPCと雑務をするPCは可能な限り分けましょう。
余計なモノをインストールすればするほど安定性は欠けて復旧が困難になります。
ハードウェアも同じく、作業PCでは余計なモノ以外は取っ払うのが基本です。
モニタは同じ物を二つ用意してKVMを使う事によって、
デュアルモニタとマルチモニタの共存が可能であり格好も良いのでモテます。
しかし作業時は作業に集中しましょう、
特に録りなどはメッセで会話しながらだとどちらも適当になってしまう場合があります。
また、息抜きに東方は禁物です。集中力が残った試しがありません。
集中力の維持は何と言っても安定性です、
ある日突然立ち上がらない等これほどテンションの下がるものはありません。
出来れば雑用PCもDAW用PCを組むくらい相性を吟味しましょう、
メモリ3GやC2Qなんかである必要はありません。
自作で価格.comで調べればそう高くない値段で組めるはずです。
手焼き素材の価格を調べたり、プレス業者を調べたり、不具合を調べたり、
MSNなどで打ち合わせをしたり、作業進行の基盤となるPCですので大事に扱いましょう。

【備忘録2】機材の購入順位について考察してみる【備忘録2】

前回の備忘録ではDAWの導入について考察をしてみた結果モテる事が出来ました。
味をしめたので今回もモテモテな日記を書こうと思います。
今回は機材の購入についての考察ですが、まず購入欲だけで購入するのは良くありません。
例えば「○○の○○が使ってるモノだから最高なんだ」などという事は半分以上間違っております。
もちろんファンアイテム的なものは別として、その機材自体が持つポテンシャルとベクトルに合った組み合わせを選択しないとたちまち粗大ゴミに化けてしまいます。
私が購入する機材の順位は
安定性>コスト>単体での効果>組み合わせた時の効果
を基本として購入順位を付けます。
最も重要視している安定性は集中力を途切れさせないための大事な要素です。
また、単体で安定していないものを複数使えば当然全体が不安定になるからです。
例外としてアッテネーターは組み合わせてナンボの機材の一つです。
これにもメリットデメリットがありますので、メリットがデメリットを下回らないようなものを購入するのがポイントになります。
■楽器類
・ギターの購入
まず始めに、狭いジャンル、狭い好みである事、
「必要以上に深くはこの備忘録で考察しない」
事を前提に筆を握っている事を申し上げます。
とりわけメタルコアやハードコア、
せいぜいヘヴィロック程度までしか応用は利かないと思います。
メタルにおいて必要不可欠なギターの要素は
凶暴性、重圧感、それらを備えたリフであると思っております。
楽曲の半分以上をリフ、或いはバッキングで満たされるのであれば
まずそこを中心として望む音を探していきましょう。
まず重い、密度がある、など抽象的ですが
そのままギターを選ぶ要素として当てはめると思いのほか悪いものにはなりません。
重量があるマホガニーボディと密度のあるEMGとの組み合わせは
一つのメタルギターの完成形と言っても良いと思います。
またRRVにダンカンなどのパッシブPUとマーシャルの組み合わせも
ソリッドでキレのある一つの完成形だと思ってます。
このように幾つも組み合わせはありますが、入手難易度やコストなど
総合的に評価の高いものから試して検討するのがセオリーです。
安易にアーティストモデルに手を出すのはオススメできません、
レコーディングで実は他の楽器を使っていたり印税を差し引いた分
どこかの費用が削られてる事もあります。
ただしファンアイテムや余程特殊な形状と音で代用が効かない場合はこの限りではありません。
・ベースの購入
すみませんまだ購入してません。
が、色々と試して購入するものはほぼ決まってますのでサラりと。
まずベースの音作りで重要なのはベース本体もそうですが何よりアンプです。
ギャリアンクルガーによる凶悪サウンドを目の当たりにすると
最早ベース本体の素質など全く持ってギャリアンクルガーの前では無力では無いかと感じました。
もちろん私はまるでキックのようなベースの音も大好きですので
これも一つの完成形であると思ってます。
マジメにベース本体を選択するのであればスティングレイ辺りの
五弦など安定した密度と低域を確保するのに選択肢として良いと思います。
ただし密度の濃いベースで高域を生かそうと思うと一筋縄ではいきません、
タイトなアタックが要求されます。
また、当然ですがリズム楽器故に音と同時にリズム感が非常に要求される楽器ですので
楽曲の色を決められてしまうと言っても過言ではありません。
・シンセサイザーの購入
こちらは好きな人が使ってるモデルで理論上同じ音は出せるはずです、
私も二年前に埼玉氏に憧れてMUとXVを購入しました。
特に一台ハードウェアを持ってるとラフ音源として重宝するかも知れません。
個人的に激しいバンドサウンドで抜けさせる楽器を入れるとしたら
シンセサイザーは有効な選択肢です。
どの時代でも個性的と言われるKORGやALESSISなどを私は好んで使いますが、
最近はVSTiとしてエミュが出てるので比較的容易に入手が可能です。
ソフトシンセが高度成長を遂げた現在では、ライブやリアルタイムで演奏する以外でハードウェアを購入する利点は音の違い位しか無いかも知れません。
確かに全く同じ音は出ずともその音がハードウェアに対抗出来ないかと言えば全くそんなことはなく、ソフトシンセにしか出せない音も選択肢が増える魅力の一つですね。
やはりこちらもメインで使うリズム系のドラム音源を一番最初の候補にしましょう。
その他必要な音源に特化したものを順次狙っていくのが良いと思われます。
個人的には
ドラム音源>ピアノ音源>シンセ、トランス音源>オーケストラ音源
オーケストラ音源に関してはまずある程度知識が無いとまともに扱えないものが多いです。
下手にViennaなどに手を出すとプギャーされるかも知れません…。
もちろんどの音源も各音源の知識が少なからず必要ですので、常に元の楽器の勉強をするのが音源を最大に生かす近道となります。
■その他機材類
・アンプの購入
まず最初にPOD、もしくはそれに順ずるアンプシミュレーションを買いましょう。
もちろんこれはレコーディングをすること前提で購入する場合での話しですので、自宅で爆音が出したい、ライブをやるぜなどはこの限りではありません。
とは言うもののなかなかアンプシミュも多種多様になってきました。
私の好みで言えばJohnsonというフェルナンデスがかつて代理店をしていたメーカーのJ-StationというモデルのVer2.0がコスト的にも良いです。
POD2.0はやはり高域が抜けにくいという弱点が少なからずあり、XT以降は少々値段が張ります。
アンプシミュ系の高域のこもりはアウトプット後にブースターなどを挟む事で意外と改善される場合があります。
大抵の場合、歪ませすぎのパターンが多いので注意が必要です、あと反応は基本的に遅いのでカッティングなどは諦めてください。
また、デスメタルのリフのような耳元に張り付くサウンドはラインの音を混ぜるかe609などのマイクを使わないと作るのが難しいのでエアー感に関しては必要以上には要らないと思います。
・エフェクター類
基本的に原音がそれより良い音になる事はありません、出音が全てです。
特にエフェクターを通って良い音になる事はほとんど無いと思っております。
沢山のエフェクターを使わなければ作れない音ならアンプやギターを変えたほうが良い結果が生まれますが、ソロや飛び道具としての音作りはこの限りではありません。
・VSTその他エフェクト
買う前にフリーをとりあえず使って作業しましょう、鉄板は存在しますがどれも基本的に高額です。
まず何が何でもインストールしておきたいのがAntressのModern Plug-In。
既にサイトが消失してしまいましたが、ミラーサイトがいくつもあります。
http://antress.webng.com/
なんといっても1176とdbx-160が良すぎます、これでギターとドラムのコンプはもう要りません。
マシンパワーは恐ろしく消費しますが、それだけの価値はあります。
リミッターはWavesのL1のクローン、W1 Limiterがオススメです。
明確な差は無いのでとても便利です。
サチュレートにTubeLimit、分かりやすくて馴染みます。
リバーブであればSIRがフリーでIRを使えるので試すにはすごく良いと思います。
・シールド
通常のギターとアンプとの間であるならBeldenの8412とスイッチクラフト280で自作しましょう、コスト40%くらい削減できます。
エフェクター間や短い間を繋ぐのであれば9395が好みです、こちらも自作しましょう。
・真空管
オススメしません、GlooveTubeのどれにしようかなーとかはどれも大差ないと思うのでどれでも良いと思います。
みょんなとこからRCAとかMullardとか知ってしまった不幸な人はラジオデパートなどで直接選びましょう。
注意点として牛乳瓶の底のようなメガネをした店員に型番などを聞いてはいけません、間違っても探してくれません。
またオールドの管を購入する際は製造日が印刷されているか確認しましょう、偽者沢山あります。
真空管の印刷面を触ってはいけません、誕生日がなかった事になってしまいます。
パワー管はマッチングとかバイアスちゃんと出来ないなら触ってはいけません、火を吹いたり物によっては2秒で壊れてしまいます。
※動作しなくても泣いてはいけません、60歳のお爺ちゃんを突然起こしてマラソンさせたらいつ倒れるか分からないのと同じです。
という事で今回は必要以上に深くは掘り下げないで表面を浚う感じでまとめてみました。
真空管はほとんど皮肉です、維持費もバカにならないし通っぽいから手を出そうとか思うなら止めたほうが…。

【備忘録1】DAW導入について考察してみる【備忘録1】

昨今よりモテる日記が闊歩しておりますが、私も遅れを取ってはならぬと備忘録がてら書いてみようと思います。
まずは楽曲制作のベースになるDAWの導入について。
楽曲を一貫して制作するにあたって方法はいくつかありますが、最も普及していると思われるのがDAWによる方法です。
PCをベースとした体系で、幅広い拡張や互換性、操作性がウリです。
その他ではMTRなどがありますが、ここではPCベースのDAWについて考察してみます。
またこの記事を参考にする場合は自己責任でお願いします。
DAWで楽曲を制作するのに必要なものは
【必須】
・PC
・Audio IF
・DAWソフト
・スピーカーorヘッドフォン
【あるとモテる】
・ギターとか楽器
・DTM音源
・ソフトシンセ、エフェクトなど
とりあえず、必須なものを揃えれば曲は書けます。
DAWにおいて重要なのがPCの選択、これで枕を濡らすかラブレターをもらえるか決まると言っても過言ではありません。
■PCの選択
・CPU
基本はCPUに左右されます、以前であればAMDの64×2が猛威を振るってましたが現在はC2DやC2QなどのIntelベースが私的には好みです。
CPUが決まったらマザーボードの選択です、が、IntelCPUを選択したのであれば何も言わずにASUSのP5シリーズが鉄板…かも知れません。
もちろんIntel純正マザーボードなどもモテます、が、そればかりでも無いのでご注意を。
ASUSなどはシェアも広く、情報量も多いので不具合などの購入前に検討が出来るところが魅力です。
・メモリ
楽曲制作の内容にも寄りますが、BFDやDFHSなどの大容量サンプラーの導入を検討しているのであれば問答無用で最大まで積みましょう。
TranscendやUMAX、CENTURYなどのメーカー製の2Gx2がオススメです。
XPの32bitでは3Gまでしか認識されませんが、後の64bit時代を考えたり、デュアルメモリの動作を考えたりするとやはり2Gx2がコスト的にも良いです。
・HDD
7200回転以上でキャッシュが8M程度、SATAのものであれば特にベンダーにこだわる必要はないと思います。
個人的にはSeagate製のものを好んで使いますが、ベンダーよりデータの振り分け方が重要です。
DAWソフトとOSシステムはCドライブへ、その他BFDなどの大容量サンプラーは専用のHDDへ。
特にBFDなどはBFD専用HDDを用意しておかなければなりません。
楽曲保存用にも専用のHDDが必要です。
・グラフィックボード
9600とかそんなのは必要ではありませんが、最近のプラグインには3Dで部屋の構造が分かるようなIRリバーヴなどが増えてきました。
また、デュアルモニタをするのであれば端子が二つ以上、30インチ以上の大型モニタではDual Link DVI対応のものでないと解像度が低くなったり、最悪写らない場合もあります。
静音を重視するのであればファンレスを推奨しますが、ファンレスは予めケース内の排熱を考慮していなければ意味がありません。
StinbergやRMEなどのリファレンスPCにMatroxが使用されていたので選択肢として良いかも知れません。
・電源
ケース付属電源や特価3980円電源とかで無ければ大丈夫だと思います。
ただし、粗悪品はモノによってはCPUやマザボ、HDDに致命的なダメージを与えたりする可能性がありますので注意が必要です。
また、電源で音が変わる…などありますが、音を気にするより安定性を気にする方が優先です。
比較的入手のしやすいSeasonic、Silverstoneの500W程度のものがオススメです。
超静音を謳っているモデルは発熱が低いものと排熱効率の高いものとありますので、後者の場合ですと夏場など空調に注意が必要なものもあります。
・PCケース
好み全開で問題ありません。
ただし、マザーボードの規格に合ったものを選択しましょう。
ATX対応のものはそれ以下の規格には大抵対応しています。
大きいケースの方が組み立てやメンテナンスなど楽だったり、排熱が容易であったりとメリットがあります。
またTCPowerCoreのPCIボードなど全長がちょっと非常識なボードもありますので、DSPボードなどを増設する場合は要確認です。
・その他拡張ベイ
ドライブはDVDが読み込めてCD-Rが書き込めれば何でも良いと思います。
以前はYAMAHAの等倍速書き込みのドライブなどありました。
プレクスターなどが鉄板と言われていますが、よほど変なのでない限り問題ないと思います。
FireWireはIF用に専用の拡張ボードを増設してください。
オンボードのFireWireIFはオンボードのサウンドIFでDAWを再生するのと同じ様なものです。
TIチップ製のものが大変モテてます、VIAは残念ながらモテません。
その秘密は安定性にありました、突然落ちたり動かないものはモテないですね。
・OS
XPpro一択…とは言いませんが、各DAWメーカーがリファレンスにしているのはXPproです。
特にCubaseやNuendoはXPpro推奨です。
また、Vistaなどは散々GUIなどが華やかになりましたが、私が使わざるを得ない状況になりましたら間違いなくクラシックモードでWindows2000的なスタイルにします。
XPももちろんクラシックなスタイルにします、マウスポインタに影とかいりません、モテたいのであれば外見より中身です。
また、XeonやOpteronなどのモテすぎて手が出ないCPUはXPHomeでは動いてくれません、一流は贅沢なのです。
C2DやC2QなどのCPUは本気を出すのに一工夫必要です。
KB896256を予め用意して、SPインストール直後にインストールしてください。
これで君のCPUもさらにモテます。
大体PC制作ではこんなところでしょうか、パーツなどは時期モノだったりで常に変動してるので最新情報を自分で探す事がモテる秘訣になります。
■DAWソフトとAudio IFの選択
・DAWとIFの関係
Windows上において最もモテているシーケンサーはSONARとCubaseの二つと言っても過言ではありません。
しかしモテてるのは幻想かもしれません、両者とも致命的なバグを抱えていたりします。
また、SONARはWDM、CubaseはASIOを得意としてIFがそれに対応しているかで安定性が左右されます。
基本的にIFには何かしらDAWのLEが付属してますが、その系統のDAWと相性が良い傾向にあります。
特に現在Windows上のIFでメインとして動いているのはASIOが多く、ASIOはSteinbergが提唱した規格故にDAWの選択肢としてCubaseを勧めます。
ただしProtoolsにおいては、指定されたIF以外では起動が出来ないので注意が必要です。
価格もLEの癖に他社同等のIF込みで30万近くとなかなかボってくれますが、HDシステムを構築しようと思うと300万以上かかるので覚悟が必要です。
・DAWの選択
まず重要なのが、何を作りたいか。
基本的に何でも作れますが、Protoolsはやはりオーディオに特化してますし
Finaleは楽譜制作に特化してます。
個人の好みはあれど、作りたいものとソフトの安定性がモテる要素になります。
SONAR、Cubaseどちらかがあれば基本的に何でも出来るとは思います。
もちろんSingerSongWriter君が最高にカッコイイとかSOL君なんて良く落ちるドジっ子だけどそこが良いんだとか色々あると思います。
決してバカにしてるわけではなく、私もMIDI打ち込みは現在でもとあるソフトを使用しています。
選択の決め手に欠ける場合は、規格の対応具合も一つの判断基準です。
乱暴な言い方ですが、SONARはVSTに正式に対応してるとは言いがたいです。
Steinbergが提唱した規格故にVSTを多用するのであればCubase、Nuendoが相性に問題が出にくいと考えられます。
また、DXにはSONARが強いのも事実なので使用したいと思っているプラグインの規格も確認しておきましょう。
しかしながら最近のプラグインは両方に対応しているという二股も多いです。
Protoolsのみ対応のRTASも魅力です、McDSPをはじめとしたデジデザイン一派のプラグインはVSTやDXとは全く違う音を出してくれます。
こちらはそもそもRTASのみであるのと、Protools自体の安定性の高さがより安定性に貢献してます。
とは言うものの基本的な作業、Rec、MIDI、MIX、MasteringはどのDAWでも完結できますので、周囲の知人友人に使用感を聞いたり実際に触れてみたり十分な理解をする努力が重要です。
・Audio IFの選択
現在では数が少なくて選択肢もありませんが、接続方法がPCIの物が安定性の面で優れている傾向があります。
もちろんFireWireでも十分に動作するのですが、私は今までFireWireのIFに何回も泣かされてきました。
またDSPを増設する際にFireWireをIFとするものも多く、競合のため同時起動が出来ない組み合わせもあります。
中でもRMEのMutifaceは14万程度で抜群の評価を得ています。
上位機種のIFが10万越えする中では一際選択肢として輝いて見えますが、過去にリコールなどもありましたので常に最新情報を確認する必要があります。
注意としてこの機種にはマイクプリが搭載されてないため、マイクをつなげる場合はマイクプリが必要となってきます。
■スピーカー&ヘッドフォン
・どちらを先に購入すべきか
賛否両論であるとは思いますが、私はヘッドフォンから購入しました。
海外のレコーディングスタジオでモテているAKG240sが現在身内の中でもトップクラスにモテています。
また、初期にモニターする上で重要なのはリファレンスに忠実である事。
最初はそもそも何をして良いのか分かりませんが、リファレンスの音が明確であるのならそれを忠実に再現する事が技術獲得の第一歩であると思います。
とにかく聞き比べる事が重要だと思います、もちろん限界は存在しますが。
900STはMIX用では無くRec時のモニタリング用なので、最初に900STを購入するより240sの購入を勧めます。
もちろん二つのヘッドフォンでリファレンスの差異を聞き比べるのも面白いです。
ざっくりとPC制作からDAW導入まで私的まとめをしてみました。
こう考えるとDAW導入って結構ハードル高いですね、金額もバカにならないし。
ある程度操作を覚えるまで約一年といったところでしょうか、逆に言えば一年くらいまともな音源作れないのが普通だと思います。
私自身まともな音源が作れているかかなり怪しいです、まだまだ改善点がありますね。
これで今日から私もモテざるを得ない

【告知】Eternal Circle Nine【告知】

大変だ!神社が燃えているぞ!!!
ECNb
バナー出来ました(^ω^)
弾幕はメロデスだ!
うっかり見惚れてピチューンした事が何度あろうことか。
見惚れなくてもピチューンした事も何度あろうか。
ということでヘヴィにダークにメロウに!
C73にて西-け35aのMyonMyon様のスペースに委託させて頂きました。
もう5150とか6505とかPeaveyとかレスポールとかそういうキーワードに反応する方は盟友です。
速いだけがメタルじゃないぜ!アルバム後半は疾走曲多め!リフは苦労しました(^ωT)
一応こちらにもDemoファイル
素敵なジャケットを具現化して下さった勇者は乱道ハウスの乱道さんです。
無茶な注文を全てこなしてくれました、拍手です。
RD1
そんで応援コーナーです。
みょんみょんの2ndシンフォニックメタルだぜ。
ソロが良いですよソロが。
myon2nd
みんなの岸田教団がオリジナル出すぜ!爽やかだぜ!84だぜ!!!!
K2ori1
VIPなオリジナルがクマーです、PV見ておこうぜ!これはナイス(^ω^)
sk1
Wiest君がゲスト参加する東方ロックだぜ!咲夜さんがクールにアバンギャルドに(何
g1
今年冬の東方メロデスでGJなKle君!最高にスラッシュでメロウだぜ!!
Kle1
■WEB拍手返信
拍手返信実はこれ初めてですごめんなさいΣ
>昔の曲って無いんですか
(^ω^;黒歴史がががが
>検索エンジンから来ました
い、今がんばってリメイクしております・・・少々お待ちを(何
>たのしみです
*。☆ヾ(⌒ω⌒)ノ☆。*゚
来年ゴエモンとかアレンジしたいぜ(←

千夜一夜〜Alf Layla wa Layla〜

HG
すみません、告知めっちゃくちゃ遅れました。
こんな過疎化が激しい砂漠のど真ん中的なサイトで告知しても誰も見てくれなそうなorz
あぁもう参加陣営がめっちゃくちゃ豪華ですよね、とっても光栄です。
フルカラーで172Pって・・・(^ω^;
〆切り一週間前にDAWPCのCドライブ飛ぶわメモリいかれるわで、呪いかと思うくらいメメタァ!と災難が、ネットPCがネットに繋がらなくなったり。
今回はフラワリングナイトのアレンジをさせて頂きました。
フラワリングナイト2007とかに参戦してたりDVD持ってる方で、
岸田さんを好きな方はひょっとしたらサプライズがあるかもしれません(何
一夜だけの宴を再び。
紅楼夢の方は今のところ、ご挨拶も兼ねて参加したいと思ってます。
車で関東からえんやこらとお金を取って下道でいくか、クラッシュの危険を冒して高速で行くか。
何人か巻き込んでワイワイと行けたら楽しそうだなと思ってます。
行く前にオイル交換してサスペンションのチェックしなきゃなぁ・・・左前輪やばそう。
荷台にこの前塩酸をぶちまけたからあれも処理しないとorz
もちろんギター担いで行きますとも、いや会場には持って行きませんが。
俺冬の東方フルアルバム間に合うのだろうか。
タイトルだけ発表しておきましょう。
東方奇械頭
とうほうきかいがしら、と読んでください。
絵師さんは乱堂ハウスさんの乱堂さんにお願いしました。
RD1
何か燃やしたり燃えたり萌えられたり萌えたり。
魔理沙が犯人ではありません(何