どうもpizuyaです、2019年秋季の告知です。
秋季例大祭、A15bぴずやの独房で頒布予定です。
日本をテーマに和ロック&ポップになっています。

開催日時 2019年10月6日
会 場 ビッグサイト
A15b ぴずやの独房の独房にて頒布します。
ジャスティン・イナーバー
頒布価格 ¥1,000
東方project トラディショナルアレンジアルバム、全9曲。

実は昨年の5月に交通事故に逢ったのですが、まだ解決していないというお話。
状況は僕の車が停車している状態で追突をされました。
ので過失割合は相手方10割とある意味厄介な状況です。

僕自身交通事故は今回以外に一度経験していました。
その時は逆に僕が10割の過失という事で、今思い返しても大変申し訳ないと反省し、より安全運転に対して意識するようになりました。

話を戻して片方の過失割合が10割だとどうなるか、
0割の方には保険会社の担当者が基本つきません。

担当者がつかないとどうなるか、
被害者本人と相手方保険会社担当との話し合いとなります。

被害者は事故対応等で手一杯の上、経験も普通はありません。
保険会社は事故対応のエキスパート、加害者側にとって有利な状況になるよう交渉をしてくれます。

こうなると、本来被害者が保障される内容も説明されず
示談について承諾するサインを求められます。

肝になる部分は物損の交渉で、僕は事故直後に事故対応百戦錬磨の
保険会社担当さんとやり取りする元気は無いだろうと思い
弁護士特約なる物をつけていました。

これは被害者に変わって弁護士が対応をしてくれるというものです。
僕の契約した特約は過失割合に関わらず、使えるものでしたので
今回初めてお願いをしました。

被害者という立場を振りかざして、無理くりな条件を提示するというつもりは無いのですが
実際に保険会社からの提示額と弁護士からの提示額には天と地の差があります。
一体この差はどこから生まれたのだろうと思うほどです。

ノンフィクションで事故当日、翌日と車を動かせず仕事が出来なかった為、
それらの保障を求めたところ、

“たいした事故では無いので走行できたと思われる”
“レンタカーを手配すればよかったのでは”

等の返答を頂いて、平行線をたどっています。

僕はこういった対応を保険会社がするという事実にかなり衝撃を受けました。
最終的に保険会社が保障する金額が軽微になったとして、利を得るのは保険会社で当事者間の遺恨は解決されないでしょう。

今回僕は被害者という立場ですが、加害者となってしまった時
相手に対して十分な保障をしてもらえないのではと疑っています。

また一回一回のやり取りに1~2ヶ月かかっているのも疑問です。
これは交渉として相手側が煮詰まっている表われでもあると思います。

そんな感じで300万円近い損害を被っているpizuyaさんです。
恵んでくださる方はCD買ってください。